久しぶりに・・・
今年のお盆休みは、休日を全部田舎でのんびりと過ごしてきました。
田舎は普段は空き家になっているので、いまだに井戸水に頼っていて
ここ何年も空梅雨の影響で、夏場は3日も滞在すると井戸が枯れてしまう
という有様でした。
今までに一度2日目で井戸が枯れた事があって、飲み水だけは持って行っていたのですが
お風呂はもちろん、顔も洗えず、料理も出来ず、食器も洗えず、
慌てて荷物をまとめて帰ったこともありました。
家に帰ると水道は蛇口をひねれば水が出る、こんな時代にこんな当たり前のことが
とても幸せなんだなと思い知らされました。
今年は何度か大雨が降っていたので、いつもより少し安心して
田舎に滞在する事ができました。
いつもより長く田舎にいたので、いつもより多く親戚に会う事ができました。
時間が合わずにいつもは会えなくて、久しぶりに顔を合わせる事が出来た
いとこもいました。
山の中腹にあるそのいとこの家を訪ねていくと、お嫁さんが足首に包帯をしていました。
どうやら以前から違和感のあったアキレス腱が、
車の乗り降りの際に突然切れてしまったという事でした。
話を聞いていると、そのお嫁さんのお母さんも家の玄関の前で、
列をなす蟻を退治しようと躍起になって、階段を踏み外して転んでしまい
膝を怪我して少し前まで入院していたという事でした。
「思わんところで怪我ってするもんじゃねー、みんな気をつけようね」と話をして
田舎の家に帰りました。
その夜、県外に住んでいる親戚も集まって夜中まで酒盛りが始まりました。
その中の1人、私のはとこの女の子が足にギブスをはめていました。
どうやら近所の居酒屋に友人と食事に行き、お酒も入った帰り道に
自転車で転んだらしく、足の甲の骨を骨折したらしいのです。
「お姉ちゃん、お酒飲んで自転車乗ったらだめよ!」と
自分の足を指差していました。
もう1人その席にいた私と同年代のいとこが、「私は今膝に水が溜まって、
しゃがんだり立ったりがすごく辛いんよ」と言っていました。
昼間の親戚も合わせると身内で4人、ほとんど同じ時期に怪我をして、
それも全員女性です。
「これは何かの前触れかねぇ?」
「みんなこれ以上身内から怪我人が出んように気をつけようや」
と、偶然とはいえ少し怖くなりました。
- [2008/08/28 21:31]
- 介護 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
北京オリンピック
北京オリンピックも閉会式を迎え終わってしまいましたね。
誰を応援していたというわけではなかったのですが、
日本の選手がメダルを取ると嬉しいものですね。
私が一番心に残ったのは、女子ハンドボールの試合でした。
感動しました!!!
最近これと言ったスポーツをしていない私ですが、
各国の選手達が頑張っているのをみていると、自分も何か始めようかしらと
思ってしまいました。
(残念ながら、思っているうちにオリンピックは終わってしまいましたが・・・)
しかし、先日の集団検診の結果次第では
強制的に何か始めなくてはいけないのではとビクビクしています。
今回の集団検診で男性社員の内2名が、今年4月から始まったメタボ検診に
引っかかってしまいました。
その内の1人が、北京オリンピックで100m・200m平泳ぎで金メダルを勝ち取った
北島康介選手の活躍を見た次の日・・・
「わしは、身長と体重が北島康介選手とまったく同じなのに
メタボリックってどうゆう事なん?」と真剣に言っていました。
それを聞いた会社のみんなは大笑いしてしまったのですが、
本人はいたって大真面目で真剣に悩んでいました。
その男性のお腹周りについているものが、北島選手は腕、胸、脚の筋肉なんだね、と
会社のみんなで結論を出してしまいました。
その男性は、自分の棚にスーパーの大きなビニール袋に一杯の
色んなお菓子が常に常備してあるほどのお菓子好きです。
悩みながらもその日の夕方も、もぐもぐとお菓子を食べていました。
やっぱり運動なんですよね、必要なのは・・・
年齢とともに代謝も落ち、コレステロールも溜まりやすくなってしまいがちなお年頃の
年齢層の多い会社なので、男性人は特に検査結果の数値を見せあい勝った、負けたと
一喜一憂しています。
今年はどのような勝負になることやら・・・
検査結果が楽しみ(?)です。
- [2008/08/25 20:35]
- 介護 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
ハプニング
お盆休みも終わり、今日から出勤という方も多いのではないでしょうか。
私も5日間の休みを田舎でのんびり過ごし、今日から出勤でした。
そんな今日の帰り道の出来事でした。
休み明けのせいかいつもより混雑したバスの中に、
盲導犬を連れた全盲の男性が乗ってきました。
それを見た譲り合いの席に座っていた体格のいい男性が、慌てて立ち上がりました。
その勢いで横に立っていた男性が、押される形で全盲の男性にぶつかりました。
全盲の男性は驚いて、盲導犬と一緒に後ろ向きのままバスの狭い通路を
乗客にぶつかりながらバックして、後ろの方に立っていた私のところまで下がってきました。
「こんなに人が乗っているのに何で誰も声をかけないんだろう」と
ちょっと頭にきた私は、手を伸ばし男性の肩をたたき、
「譲り合いの席が空いていますよ」と声をかけました。
やっと立ち止まった男性は「ありがとうございます」と、
盲導犬を連れてやっと座ることができました。
乗客が多かったせいもあるのですが、盲導犬は人と人の隙間に体を横たえていました。
いくつかバス停を過ぎたところで、1人の女性が降りる為に立ち上がりました。
その女性は、白杖を持って前へ進もうとしていました。
そして、盲導犬が斜めになって通れないらしく、
「リードを離していませんか?ここで降りたいんです」と全盲の男性に言いました。
男性は、「ごめんなさい、すみませんでした」と盲導犬を引き寄せ
椅子の脇に座らせました。
目の見えない人がバスに乗るのも大変なのに、こんなハプニングがあっても
みんな知らん顔をしているのが信じられませんでした。
もし自分の目が見えなかったら、とてつもなく不安だろうなと思いました。
今度は、盲導犬を連れた男性が降りるバス停になりました。
男性は、盲導犬に「降りるよ、ゴー」と声を掛けるのですが、
立っている乗客の隙間をぬって前に進む為、降りるのに時間がかかってしまっていました。
私はそのときには後ろの空いた席に座っていたのですが、
その光景を見て心が痛くなりました。
以前、私が立っている時に降りるその男性と盲導犬の通り道を少しでも広くと思い、
座っている人の足元に一声掛けて登りました。
今日のように左右に人が立っている時は、どちらか一方に男性が降りるまで
寄れないものかと思いました。
限られたスペースの中で狭いながらもせめて真っ直ぐ歩けるように、
健常者に出来る事が絶対にあるはずです。
- [2008/08/18 23:27]
- 介護 |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
私のマイブーム。
暑い日が続きますね。
皆さんは夏バテなどしていませんか?
ありがたい事に、毎日トマトを食べているせいか私は今のところ、夏バテとは無縁です。
という事で、今日はマイブームのトマトのパワーについて触れてみたいと思います。
トマトは西洋のことわざで「トマトが赤くなると医者が青くなる」と昔から言われています。
年中出回っているトマトですが、旬は6月〜8月という事で、今、旬真っ盛りです。
トマトの優れた栄養素といえば”リコピン”と言われるカロテノイドの一種で、
抗酸化作用があります。
トマトは生活習慣病や老化防止、がん予防などにも効果があることが判明しています。
トマトはペクチンという食物繊維も豊富で体に嬉しい野菜なんです。
朝食にトマトジュースと牛乳を一緒に取ると相性抜群で、牛乳の脂肪分によって
リコピンの吸収率がアップするらしいのですが、想像すると気持ち悪くなるので
これはまだやった事がありません。
体にいいからと色んな食材が流行りますがどれも長続きしないし、
ましてやそれを全て毎日食べ続けることなんて不可能です。
トマトはソース、サラダ、パスタ、スープと何にでもアレンジできて
とても重宝しています。
という事で、まだまだ私のトマトブームは終わりそうにありません。
皆さんも、旬の食材を旬に味わって健康になってくださいね。
- [2008/08/11 19:03]
- 介護 |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
毎年のことなのに・・・
土曜日に毎年恒例の集団検診に行ってきました。
毎年のことなのにいつもと違う道を通ったら、検診場所に行くのに迷ってしまい
受付が遅くなってしまいました。
暑い中やっと見つけて受付を済ませると、
「本日予約の方が多くて先に胃部レントゲンからお願いします。」ということで
少しでも体重を減らそうと、この期に及んで悪あがきをして
前日の晩御飯を抜いていたのに、バリウムや下剤を飲む為の水の分
体重が増えてしまうんだなと、がっかりしてしまいました。
毎年のことなのに、バリウムを飲む前の炭酸の飲み方を失敗して、
少しだけ目の前の看護師さんに向かって噴出してしまいました。
毎年のことなのに、あの小さなコップに入ったバリウムの重さの目測を誤って
片手で持ち上げようとして、あまりの重さに落としそうになってしまいました。
毎年のことなのに、胸部レントゲンで「思い切り息を吸って、止めて」という声で
いつも以上に張り切ったらしく息の吸いすぎで肩が痛くなってしまいました。
毎年のことなのに、同じ会社の男性は、女子更衣室に入りそうになって看護師さんに
必死に止められていました。
毎年のことなんでしょう、採血のときに違う会社の男性が腕を
台の上にはのせるのですが、よほど針が刺さるのが嫌いなんでしょう。
体を真後ろに向けるので血管が下に向いてしまい針が刺せないので、
看護師さんと腕の引っ張り合いになっていました。
結局その人は腕の外側に浮いた血管から採血をしてもらっていました。
それを見たその人の息子が(小学2年生くらいの)「今年もそこからだったんだね」
とお父さんに言うと、そのお父さんはばつが悪そうに、「うん・・・」と言っていました。
そして、今年から始まった”生活習慣予防検診”ということで
追加になった腹囲の測定ですが、我社は2名引っかかってしまいました。
初めてのことなので、どきどきしていましたが私はセーフでした。
こうして今年の検診も何とか終わりました。
後は細かい結果を待つばかりです。
- [2008/08/04 19:55]
- 介護 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲



