「そこじゃ〜!!」(;゚Д゚)!!!ビクッ 

暑い暑い(−公ー)


ちょっと歩くだけでも汗ばみますね…。


今朝も、いつもの通勤ルートを、えっさほっさと歩いていると、


「そこじゃ〜!!よ〜し!」


(;゚Д゚)!!!ビクッ
遠方から、元気ハツラツな声が。


 


 


帽子をかぶって、完全武装のゲートボーラー。
首にはタオル。
長袖シャツに長ズボン。
さすが!暑さ&日焼け対策バッチリですね!!
しかし、ホント元気だなあと感心です。


「若いモンには負けん」
なんて、良く言うじゃないですか。
うん。確かに。
若いもんなんかに、全然負けてませんよ。ほんと。
むしろ、大差でリードぐらい。。。。。


朝も早起きで、地域の友達とゲートボール。
素敵な日課ですよね。


おじいさんおばあさん。
いつまでも元気で長生きしてね(^□^)/


そして、しっかり水分補給すること忘れずに。

↑今日も、クリックありがとうございます。

赤ちゃんを抱くということ。ヽ( ´Д`)ノ〜〜〜 

今朝、超早朝5:00すぎに1通のメールが。


「無事生まれたよ!元気な女の子です。」


との報告。
おめでとう〜〜(^▽^)パチパチパチ


私の以前の職場の上司で、夜中元気な赤ん坊を出産したようでした。
めでたいめでたい。
身内や私事では無いけれども、知った人の出産って嬉しいですよね。


今日は、ドールセラピーの話。
私の母は子育てが生きがいの人。
長く勤めた事も無く、嫁に来て3人の娘を産み、現在に至る。
今は、娘も手離れてしまった為、犬を育てて人生を満喫している状態です。


母が、もし認知症になったら、ドールセラピーを試みたいなあ。
と、介護職の娘としては、思ってしまいます。
手芸や書道も得意なようですが、1番は、やっぱり子育て。
ちなみに料理はあまり好きではないようで、
「家政婦に毎日やってもらえればなあ・・・」
と、ぼやくことも。


(ノД`)専業主婦なのに・・・


今は、ドールセラピー用に作られた人形が有るの知っていますか?
横にすれば目を閉じるし、肌の感じもふっくらもちもち。
抱いた感覚も本当の赤ちゃんのようです。


認知症の高齢者へ人形を渡したところ、以前ひどかった徘徊や暴力、異食行為等が
緩和、あるいは無くなったとの例もあります。
とても、穏やかな表情になられるんですよね。


「昔、どういった人生を送ってきたか?何が好きなのか?」(=生活暦)
を知る事。
介護していく上での基盤となることです。


もしも、年をとった私の母親に、介護職員が
「○○さ〜ん。料理しましょ〜。」
なんて、包丁なんか渡したら大変な事になるかもしれませんよ(;゚皿゚)
↑広島ブログは、ためになる話が満載!!

やっとの梅雨明け(ノД`) 

この度の長雨。
気象庁で命名されたようで…


 


「平成18年7月豪雨」


 


 


 


 


(;゚皿゚)そのまんまのような…


ともあれ、九州・四国地方は梅雨明けをしたわけで・・・
例年より、8日〜13日も遅い梅雨明けとのこと。


傘も、手放せるなあ。
もうバスに忘れないで済むなあ。
と、胸をなで下ろしましたが・・・。


しかし、今日は暑い!
そして、湿度が高い?!
ずっしりとした暑さだな〜と、先ほど外から帰って参りました。


この度の長雨で、野菜価格の上昇も気になります。
レタスが¥200いくらになるかも、とニュースでも聞きました。
どうなるんでしょうか…。

↑広島のブローカーは素晴らしい!

ヘックショイのコショウで?!(゚Д゚;≡゚Д゚;) 

誤嚥とは、字のごとく誤って食物等を肺に吸い込んでしまうこと。
高齢者は、これで
「誤嚥性肺炎」
等の疾患になり、死に至ることもあります。


誤嚥予防が、コショウで???
http://www.asahi.com/health/news/TKY200607230606.html


ちょっと驚きの記事を発見しました。
他のニュースを見ようと思った時に、コショウの記事があり、
どうしても気になったのでヽ(;´Д`)ノ


まだ、研究段階のようですが、コショウを嗅いだ事による刺激で
嚥下反射が改善するといったものらしいです。


ムセが多いからと、単純にトロミをつけてしまうより、
こういった医学的根拠のある方法がどんどん増えると、
年をとっても、いつまでもおいしい食事が食べれますよね。


誤嚥の危険性のある=ムセが頻繁にある
→水分や固形物をムセないよう飲み込みやすい物へ代える。


水は、特に気管に入りやすいのでトロミをつけます。
が、食べたことありますか?



(;゚Д゚)相当、まずいです。



「味より、命が大事!」
確かにそうかもしれませんが、毎日トロミのついたお茶なんて、
飲めたもんじゃないです。


いつまでも、おいしい食事が苦痛なく食べれることって
とてもとても大事です。

↑広島の、おもしろブログ満載!

心の病気の増加について思うこと。 

やっと梅雨らしい季節になったかと思えば、大変な雨です。
広島は、びっくりする程、降っていませんが、気をつけたいものですね。


気になる記事を発見。
↓心の問題増加・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060724-00000026-mai-soci


勤労者 心の電話相談のまとめで、05年度の相談件数が前年度に
比べて17%増加傾向にあるようです。
昔は、あまり耳にしませんでしたが、


「鬱(うつ)」


という言葉。
以前の職業柄もありますが、最近になって頻繁に聞くようになりました。


実際、鬱になると
無気力
自殺願望
閉じこもり
に、なりがちです。


誰だって、どんな人だって紙一重の病気。
風邪と一緒とさえ、言われています。


人は1人で生きていけないので、弱音が吐ける
知人や親や上司が居ることって、大切です。


そして、記事を見てもう一言。
「社内いじめ」
の文字。
学校じゃあるまいし、社会人になっても実際
「いじめ」
って、あるんですね。
驚きです。
ほんと、会社にまで行ってまで人をいじめるなんて・・・



(ノД`)情けない情けない!仕事しなさい仕事!!!


忙しくても、辛くても、寂しくても、悔しくても、
そういった気持ちを共有できる誰かが居ることって
とても大切なことですね。
いつも、何気なく話を聞いてくれる皆に感謝です。

介護する上で大切なこと。 

最近、営業でよく小規模事業所へ伺う事が増えて来ました。
実際、私が働いていたのは、中でユニット分けをしていましたが、
入所定員も通所定員も100人クラスでした。
大規模は、大規模でたくさんの人が混在しており、
お元気な方が、車椅子の方や認知症の方へ話しかけたり、
助け合ったり、出会いが多くある。
また、イベント等の行事も盛大。
大規模も良いところはたくさんあります。


小規模は、もちろん個別に関わりがしっかりでき、
一人ひとりの見守りや、ニーズに沿った援助が、
大規模に比べ、比較的取り組みやすくなっていると感じます。


大規模事業所で働いている者から見ると正に小規模は理想郷。
いつも、バタバタと排泄介助に追われ、動き回り、
利用者に呼び止められても
「ちょっと待って下さい」
「後で来ます」
の繰り返し。
でも、少人数ならきっと今よりいい介護、ゆっくり関われる介護が
できるハズ!


そういった安易な考えだけで、小規模に移行してしまうと、
必ず失敗してしまいます。


環境を区切って、スタッフのマニュアルを変更して、
さあ、1対1で関わるぞ!
と、意気込んでも、いつもバタバタ忙しく動く癖のついたスタッフは、
初めは必ず戸惑いを覚えるはずです。


座ってゆっくり話をすることより、動くことが染み付いている。
「あ、時間があるから掃除しようかな・・・」
「こんなに長く、何を話せばいいのかな・・・」
等々。


何のためにユニット分けをするのか。
集団生活→小規模に移行するのはなぜなのか。
ケアプランが必要なのはなぜか。
相手は誰で、誰の為に、何のために働いているのか。


そういった点をきちんと教育してからこそ、
小規模事業所やユニットケアが成り立つと思うのです。


何か、新しく始める時。
今より、もっと良い介護を目指すとき。
物品補充や、スタッフの増員、環境整備より、
今居るスタッフ自身の教育と方向性の統一が
1番初めに必要ではないでしょうか?


私は、そこを強く強く指導を受けましたので、
未だに、胸に強く染み付いています。


利用者一人ひとりのニーズに応えるために。
利用者自身の自己実現を可能にするために。
ここへ来て良かったと思ってもらえるために。
生きている喜びを最後まで感じていてもらえるために。


やっぱり個人浴槽! 

今日は、営業でデイサービスへ行って来ました。


7月に開設されたばかりの新しい施設で、定員も15名と小規模でした。
浴槽も、もちろん個人浴槽。
職員がマンツーマンで対応し、入浴されていました。
1日に多くの方が入浴する場合、職員の人員不足や設備の面から
どうしても、機械浴を利用せざるをえない施設、多くあると思います。


機械浴。
私は、1度湯をためずに試しに使った事があるのですが、
浴槽が上がってこようが、椅子が浴槽へ下がって行こうが、
機械に乗せられた人間としては、結構こわいんです。


「個人浴槽だと、浴槽へ入る際、自然と足を上げたりされる。」


と、今日の施設より伺いました。
日常的に入っていたのは、みんな機械浴ではなく、
普通の一般浴槽ですから。
体にしみついているんですよね。
しかも、ゆっくり入浴できる。
自分のペースで安心して入浴を楽しめる。
おまけにリハビリにもなる。


小規模だから出来ることかもしれませんが、
本来目指すべきものは、やはり小規模事業所だなあと
改めて実感させられた1日でした。


私も、年をとったら、やっぱり個人浴がいいな。
職員や人が回りにいっぱい居て、機械での風呂なんて、
なんだか入った気がしないと思いませんか?

介護を知るということ。 

ホームヘルパー2級資格を持っている方。
多いのではないでしょうか?


介護の職に就きたいから
介護に興味があるから
親の介護の為に


等々。
皆さん、様々な理由から取得されるようです。


介護技術のみならず、介護概論や心理学等、様々な事を学びます。
確かに、技術や知識を習得する事が、大切なのですが、
講義で学んだり、現場実習を通して、
「介護される側」
の気持ちに触れる事が、とても大切と思います。
いくら技術を磨いても、
「介護される側」
の気持ちに近づかなければ、なかなか気持ちの入った介護ができないと
私は思うのです。


介護職に興味がない方も。
新たな知識をつける為に。
そして自己啓発のために。
是非是非、おすすめしたい資格です。


ヘルパー2級は、130時間で習得できます。
最近は、色々なところが教育機関になっていますよね。


↓ヘルパー2級習得機関。こちらおススメです。
http://npo-willflair.jp/4.html


新しく、何かを学ぶ姿勢を、常に持っていたいと感じるこの頃です。
私も、何か習おうかしら・・・

信念を持つこと。 

先日、とある介護保険事業所へ伺った時のお話。


利用者へのサービス提供の中で、プロの演奏者による音楽鑑賞を
取り入れておられました。


本物で良いものを提供する。


といったところ。


そして、
「毎日、本気で関わっている。
だから、利用者も本気で応えて下さる。
それを喜びに、また本気で関わろうと思う。」


と、言われたところに非常に印象に残りました。


どこの事業所も決して手抜きをしているところは無いと思いますが、
ここの事業所からは、とてつもなく大きな熱心さを感じました。


私は、多くの事業所を回って来ていますが、
責任者の方自身が、利用者へのサービスについて、
非常に情熱的であると、
自然と利用者の表情がイキイキとしていらっしゃる。
そして、スタッフもイキイキと仕事をしている。


信念を持ち、仕事をする事の素晴らしさを、
改めて、教えて頂いた気がしました。


なんで、うつんでしょうか??(ノД`) 

今朝は、テレビを見てビックリ。
というか、5時頃だったか携帯へメールマガジンが号外で届きました。
北朝鮮…ついに発射しましたね…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000089-mai-int


あたしは、朝の時点で3発と聞いていたのですが、
なんと本当は10発??
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000114-yom-int


今後が気になります。
何の意味があるんですかね。
爆弾撃って。


しかし、なんでこうなるんでしょうね。
経済や、外国事情に詳しくない私は単純に思います。


同じ地球に住む人間なんだし、武器を持ったり核を持ったり。
どこにそんな必要があるんでしょう。
私は、必要ないと思うのですが…。




24って・・・(ー公ー) 

私が、日ごろ気になることがあります。
それは…


 


 


 


介護福祉士24時
ってゆう番組が無い!!こと。


 


ヽ(;´Д`)ノ(拍子抜けしたらゴメンナサイ。)


 


 


警視庁24時や、救命病棟24時はあるのに、
犯罪や医療より更に身近な、生活の一貫である
介護の密着番組が無い…。


たまに、30分程度の番組があるのを見たことはありますが。


実際、自分や家族が利用するまで知ることの無い、
未知の世界になっているんじゃないでしょうか?


営業で、福祉事業所の他に一般企業へ行く事もありますが、
「介護って大変な仕事だね。」
と言われます。


確かに楽では無い仕事ですよね。
(介護に限らず、お客様からお金を貰う仕事は大変です!)
でも、それ以上に自分が得るものがたくさんあると思いませんか?
今の事業所は、行くとこ行くとこ、ともかく綺麗で清潔。
介護スタッフも明るくハキハキ。
利用者と、とても良く関わって話をしている。


しんどい事ばかりじゃなくて、現場に居るから分かることが、
たくさんある。
喜びもいっぱいある。


だから、あえて
介護福祉士24時をどこかやらないかなあ〜
と、たまに思うわけです。

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