結果が出たんです・・・ 

今日、健康診断の結果が届きました。

禁酒しているし、体重も順調に減ってきていたので、去年よりはさぞ良かろうと
期待に胸を膨らませて早速開封!

しかし、総合判定は”G”でした。
去年と同じで、7ランクある中の一番”ベベ”でした。

いったい何処が悪いのかと、細かく検査区分ごとの判定を見ていくと
”G”のマークが付いているのは”既往歴”だけでした。(ホッ)

私はアレルギー性鼻炎があるので”要継続治療”という事で1つだけ”G”が付いただけで、総合判定が”G”という結果になったみたいです。
という事は、去年会社のほとんどの人が”A”判定だったという事は、みんな”A”以外無いってこと?
それはそれで凄過ぎる・・・

視力・聴力・血圧・便・血球・尿酸・糖・腎臓・他覚・胸部・心電図・胃部・乳房・子宮は全て”A”判定。
前回に引き続き”C”判定が一つ、脂質。
そして今回一番ショックだったのが、去年”A”だった肝臓が”C”に・・・

医師からの指示にも「中性脂肪が高めです、生活改善に取り組みましょう。」と
「肝機能検査で異常を認めます。今後の経過を見ていきましょう。」とありました。

血液検査の結果、体重が落ちた事もあってか去年標準値を超えていた”総コレステロール”は何とか標準値にまで下がりました。
しかし、中性脂肪が去年の2倍以上に増えてしまっています。(びっくり!!)
善玉コレステロールの”HDLコレステロール”も標準値内ではあるもののかなり減ってしまって・・・

極め付けが肝機能のγ-GTPで、基準値をかなり超えてしまっています。
この数値が高いと、肝炎・アルコール性肝障害・心筋梗塞・肝硬変・肝臓がん・などが疑われるらしく、注意点としては飲酒は控えめに、休肝日を週2日取る事などが書いてありました。

あれー?
好きなだけ飲んでいた去年は”A”判定で、今年は”C”?
健康診断の前に2ヶ月禁酒してたのに(今も続けているのに)何じゃこりゃー???
飲んだほうが肝臓が元気なの?

とも思ってしまいましたが、そんなはずは無いですよねー、いくらなんでも・・・
今までのつけが回ってきただけなんですよね、きっと。
しかたがないので禁酒をこのまま続けて、来年にかけてみます!!

中性脂肪も下げなくてはいけませんねー。
好きなものを好きなだけ食べるのではなくて、栄養のバランスを考えて作らなくてはと痛感。
同じものを食べている子ども達も危ないですものね。

どうせ取ってしまう年なんですから、健康で子ども達に迷惑かけないように頑張らなくては。
よし、来年に向けて頑張るぞー!!(エイ エイ オー!)

今月は3連休が2回もあったというのに、変な天気でしたね。 

先週は台風の影響で天候が不安定だったし、今週は今週で夕方まですごく暑くて夕方から雨が降ったりと、せっかくの秋の行楽シーズンだというのに、これと言って遠出など特別な事ができませんでした。

という事で、せっかくの3連休を家で過ごすのももったいないので
最初の3連休は、母の希望でまたまた田舎に帰りました。

真夏でもいつもは過ごしやすい田舎が、9月になっても暑くて暑くて眠れなくて、2日で帰ってきました。
(ほんとに気候がおかしい・・・)

そして今週は友人の誕生日があったので、久しぶりに朝から集合して
ランチ+デザート+プレゼント購入+ディナーのフルコースに行ってきました。

10時に集合したいつもの3人の中で、プロデュースが得意な一人の友人の提案で
廿日市にランチに出かけました。

この3人が集まると、新しいお店を開拓するのですが、着くまでが大変なんです。いつも・・・

私の運転で出かけたのですが、あまり出かけることのない私は、友人のナビがまったく分からず変な道に入って迷子になってしまいました。
(○○バイパスとか、○○号線とか、○○別れの交差点とかまったく知らなくって、おまけに方向音痴なのでたいてい迷子になるんですが・・・)

何とかお昼に着く事ができたところは”モーツアルトの工場”でした。
海沿いの工場の一角で、ランチやケーキなどが食べられる場所でした。

工場で規格外になったケーキや、工場直営ということもあり店頭より安い価格でケーキが購入できました。

私たちはパスタセット1380円で前菜・パスタ・ケーキ・ドリンクを頼みました。(おいしかったですよ)

他にケーキ2個にドリンクで650円のケーキセットやカレーセット、タイ料理のセットもありましたよ。

そこから市内まで戻りプレゼントを買い、回転寿司を食べて解散。
家に着いたのは、9時過ぎでした。

久々に時間を忘れて、びっちり遊んでしまいました。

良い気分転換になりました。

皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか?
海を見ながらの食事なんてデートにぴったりですよ。

人工透析 

今年の夏は暑かったですねぇ。(まだまだ暑い日が続いていますが・・・)

父の知り合いで、79歳になる男性にこの前久しぶりに会いました。
自分で小さな会社を経営しており、まだバリバリの現役(本人談)だそうです。

父と比べると年齢は高齢なのですが、驚くほどお元気でうらやましい限りでした。
しかし、5年位前から人工透析を受けていて、最近では週3回透析に通っているそうです。

「今年の夏は暑すぎて、長袖で過ごすのが辛かったよ、ほら」と袖をまくりました。

その腕は、透析を何年も受けているので、血管がボコボコ浮き出ていました。
「知らん人が見たら気持ち悪がると思うて、長袖で頑張ったんよ」と言っていました。
普通の人には分からない苦労があるんですね。

母方の叔父も人工透析をしていて、何年も経つと針が通らなくなるほど腕の皮膚が堅くなり、色も黒っぽく変色してしまっていたのを思い出します。
叔父は透析を始めて7年で、肺炎を患って亡くなってしまいました。

又、ヘルパーをしている時に利用者さんを透析の病院にお連れしたところ、
血管の中に通した管がずれてしまい透析が出来なくなり、本院に移動して緊急手術された方がいらっしゃいました。

現在、糖尿病腎症で人工透析を開始する患者さんが毎年1万数千人いるそうです。

この度、父も健康診断で「腎臓の機能が低下してきています」とお医者さんから言われてしまいました。

「すぐに透析しなくてはいけないという話ではないのですが、高齢という事もあり、自然に良くなるという事は無いので、将来的に人工透析が必要になる可能性があります」
という話でした。

人工透析になると、今より厳しい食事療法や摂取水分の制限、透析時間の拘束など
本人や家族の負担も増えてしまいます。(父は車椅子生活なので・・・)

その日が一日でも遠のくように、血糖と血圧のコントロールや今よりも低塩分な食事にするなど、日々努力していかなくてはと思う今日この頃です。

敬老会 

毎年、敬老の日の前後に、私の住んでいる地区の自治会では高齢者の方の為のイベントを開催しています。

集会所でちょっと豪華なお弁当を食べながら、カラオケや市民ボランティア劇団のお芝居を見たり、子供会の歌や出し物を見たりと毎年嗜好を凝らしていました。

私たちの地区は高齢化が進んでいて、参加者が増えすぎ、集会所でゆったりイベントを開催する事ができなくなり、ここ数年は清水劇場に観劇に出掛けています。

参加資格も高齢化につれて、最初は60歳以上だったのですが65歳以上に変わり、現在では70歳以上になりました。

父と母に「そっちは敬老の日に自治会で何か有るん?」と聞くと、父母の住んでいる地区は、どうやら80歳以上らしく、77歳と76歳の父母には何のお誘いも無かったということでした。

私が住んでいる建物だけでも、小さな子供がいるのは20軒中2軒だけです。ご夫婦で住まれているのは20軒中3軒だけで、なぜか母子家庭が多いんです。
そのせいか引っ越す人もいないので、私も含めて平均年齢を毎年更新しています。

子供たちは大きくなって、進学、自立、結婚と自宅から出て行ってしまいます。近くの団地では子供会が消滅してしまった地区もあるそうです。

どう考えても何十年かすると、1人暮らしの老人だらけの建物になるのが目に見えています。もちろん私も・・・

どこまで生き延びていられるかは分かりませんが、どうせならいつまでも健康で、「今年も敬老会に参加するぞ!」くらいの気迫で年を取れたら幸せです。

その頃には、自治会の敬老会の参加資格が90歳位になってたりして・・・

スポーツの秋ですね 

最近、朝晩がやっと涼しくなってきましたね。
そのおかげか、会社帰りのランニングコースに年配の方がウォーキングする姿を昨日今日と、数多く見かけるようになりました。

父も今年の夏は暑すぎて、お日様の出ている時間帯に散歩が出来ず、夜には昼の暑さで疲れてぐったりで、すっかり運動不足になってしまいました。

運動と言っても車椅子で散歩する位なのですが、たったそれだけでも血糖値が少し下がるので、これを機会に又散歩に連れ出さなくては、と思いながら帰宅しました。

「私も最近運動してないなー」と、最近した運動を思い出すと、最後に運動らしい運動をしたのが去年の今頃でした。

去年の今頃、会社帰りに数年間、週2日通っていたスポーツセンターに転職をきっかけに通うことが出来なくなり、何か運動をしなくてはと思っていました。

「お金がかからなくって、道具なしで、いつでも何処でもできる運動といえば、ウォーキング!!」と言う事で、会社帰りに歩けるところまでバスに乗らず歩いてみました。

会社から自宅まで、最初から帰れるとは思っておらず「疲れたらバスに乗ろう」と気軽な気持ちで始めました。

ところが、歩いてみると川沿いの景色を楽しみながら、初日から2時間の道のりをかなりすがすがしい気持ちで自宅まで帰ることができました。
歩いている間に、夕日から星空に変わっていくのを楽しみながら。

それから元気のある日の帰宅は、徒歩で2時間かけて帰りました。

しかし、1ヶ月位続けた頃に異変は起こりました。
体中に蕁麻疹が出てきたのです。

すぐさま皮膚科へ行くと、
「皮膚が弱い上に、川沿いに咲いている花の花粉にアレルギー反応を起こしたようですね。」と言う事で、「運動(汗をかくこと)ともちろんウォーキングも当面禁止」と指示が出ました。

そうです、考えてみたらあれから運動をしてないんです。
運動不足は、父どころではなく私でした。

皆さんは、何か続けている運動はありますか?

私も何か続けられる運動を探さなくては・・・

健康診断に行ってきました。 

先日、やっと健康診断に行ってきました。
検査内容は、検便と検尿、血液検査、身長、体重、視力検査、聴力検査、心電図、マンモグラフィー、胸部X線、腹部超音波検査(?)(バリウム飲むやつ)、子宮がん検診と後、問診と乳がんの触診を受けました。

フルコースなので時間がかかると思ったのですが、8時30分受付で10時終了、と思っていたより早く終わりました。

何年か前に聞いた話なのですが、60歳代の女性がバリウムを飲み検査を受けた後、腸でバリウムが固まってしまい、(汚い話ですが)排泄物が口から出てしまったという話を聞いたことがあります。

加齢により筋肉が落ちてきて、腸のぜん動運動も低下して便秘がちになり、固まってしまったらしいのです。

また違う病院で出会った女性は、バリウムを飲んで検査をすると必ず胃の内容物を勢いよく吐き出してしまい、検査の部屋を汚してしまうので、いつも最後に回されるという方もいらっしゃいました。

確かに昔よりは粉っぽさも無くなり、だいぶ飲み易くなったとはいえ、最初に飲む炭酸と小さなコップに一杯だけなのに手に持つと”ズッシリ”とした重量感のある、あのバリウムを飲み干すだけでも大仕事ですよね?

そして”ゲップ”をしてはいけないのに、台の上で回転させられたり、逆さになったり、腹部を押されたりと、かなりアクロバティックな体勢での撮影で疲れてしまいました。

撮影が終わると、今度は係りの人が付いてくれて、バリウムでお腹一杯の私にコップ二杯の水を飲み下剤を2錠飲むようにと指示がありました。
そして6時間経ってもバリウムが排泄されなかったらまた飲んでください、と下剤を2錠渡されました。

私の場合、幸いな事にその下剤の出番はありませんでしたが・・・。

現在分かっている結果は、問診と乳がんの触診ですがどちらも異常なしとのことでした。

残りの詳しい検査結果は、後日郵送されます。

後は待つばかりです。

いよいよ今週の土曜日に会社の健康診断があります。 

新聞の占いをきっかけに7月始めから禁酒して、今日まで禁酒は続いています。

途中夏祭りとか、会社の飲み会とか、友人との飲み会とか・・・
何度も誘惑に負けそうになりましたが、みんなの協力で何とか頑張れました。

きっとみんなでワイワイ楽しそうにしているのが好きなんだと思います。
迷惑な話ですが、お酒を飲まなくてもハイテンションな私でした。

まぁ、えらそうに言ってもまだ2ヶ月しか経っていないんですけどね。
最初の予定では健康診断までの禁酒予定でしたが、良い事がいっぱいあったのでこのまま出来るところまで続けてみようと思います。

  第一に、体重が6kg以上落ちた事。
  第二に、眠りが深くなった事。
  第三に、疲れが残りにくくなった事。
  第四に、お酒を買わなくていいので経済的。
  第五に、夜、本を読んだりお菓子を焼いたりと、自分のために使える時間が増えた事。

飲み友人は「早く飲め、飲め」と手ぐすね引いて待っていますが、これだけ良い事があると、今まで”どんだけー”飲んでいたのかとぞっとします。
もしかして普通の人の一生分飲んでたりして・・・

これから年末の忘年会シーズンに向けて、禁酒の記録が伸びるように頑張っていきたいと思います。

今回の健康診断は、前回よりいろんな数値が良くないとおかしいですよね。
まぁ、色んなところにガタがくるお年頃に差し掛かっているので、結果が出るまでは安心出来ないんですけどね。

会社の人たちの2/3は診断結果”A”という健康優良社員が多いので負けていられません。
今回の検査結果に、かなり期待しています。(ドキドキ)

怖かったんです・・・ 

先日会社帰りの川沿いの遊歩道を、バス停に向かって歩いていた時のことです。
その日に限って、その遊歩道は誰も通っていませんでした。

しばらくすると、後方から男性の話し声が聞こえてきました。
今度は大きな声で、「ヘイホー♪イエーイ♪ラリホー♪イエーイ♪俺はアメリカが好きー♪イエーイ♪お前は何処が好きー♪」とラップ調の歌?まで聞こえてきました。

その声の持ち主は、自転車で見る間に私を追い抜いて行きました。
歌いながら・・・

見ると、1人の赤いシャツを着た初老の男性でした。
白髪で真っ赤な顔をして、今度は橋の手前で自転車を止め、振り向き叫んでいます。

後を振り返ってもその遊歩道には私しか歩いておらず、困り果ててしまいました。
と言うのも、自転車が止まっている向こうの橋を渡らないとバス停に行けないのです。
その橋も広い橋ではなく、人と自転車が行き違うのがやっとの幅です。

私は、何だか怖くなってしまい日傘で顔を隠して出来るだけゆっくり歩きました。

振り向いて歌っている内容は「女はおしゃべりな男が嫌い♪ラリホー♪軽く見られて嫌われる♪イエーイ♪でも合コンでは逆転さー♪俺はこのしゃべりで女を楽しませるんだぜー♪イエーイ♪」と合コンに参加して、モテモテになるという設定を延々と大きな声で歌っていました。

モテモテになった所で(歌ですが)気が済んだのか、橋を歌いながら渡って行きました。

反対側から橋を渡ってくる人が見えたので、私も慌てて橋を渡ることにしました。
私が橋を2/3渡った所で、驚いた事にその人は橋の向こうでユーターンしています。

どうしようかと思ったのですが、「ここまで来たら覚悟を決めて渡り切ってやる」と開き直り、そのまま橋を渡りました。

その人と橋の上ですれ違った瞬間に、「あー、すっきりしたー!!!」と叫ばれて、飛び上がるほどびっくりしてしまいました。

その時は本当に怖かったのですが、後で考えるとその人はよほど嫌な事があってあんな事をしたんだろうなぁと思えるようになりました。

ですが、出来ればもう2度と会わない事を祈っています。