携帯変えました
前の携帯も4年間使っていたので、新しい携帯も長く持つだろうからと
欲張って機能がいっぱい付いている携帯を購入しました。
音楽が聴けて、ラジオが聞けて、ワンセグが見れてetc・・・
子供たちや両親と同じ携帯会社になったので、通話料などの割引があるし、
パケット通信料も定額なので今までより色んな事が出来るだろうと楽しみにして家に帰りました。
しかし、今までの携帯でも決まった機能しか使っていなかったし
いきなり色んな機能が使いこなせるはずも無く、子供に「これどうやったら出来るん?」と聞くと
「そこから説明せんといけんのん?」と呆れられるし、「全部教えたら覚えれんでしょ、少しは説明本を見てやってみたら?」と怒られてしまいました。
ですが、いつも土日が休みの時は、日頃サボって溜まっている自宅の家事を片付けたり
いつもは作れないような時間と手間のかかる料理を作ったり(これは私のうっぷん晴らしですが)
両親と子供たちの買い物のアッシーでゆっくり座って新しい携帯電話をいじる事が出来ませんでした。
若い頃は(この言葉を使う時点でかなり年寄りくさいのですが)何でも”スッ”と覚える事が出来ていたと思うのですが、最近とんと記憶力が落ちてきて、昨日の夕食のメニューも直ぐには思い出せない時があるほどです。
ボケてきたかもと思うほどです。(情けない・・・)
指先を使うことがボケ防止になるからと、父もデイサービスで紙粘土で工作したり
書道や折り紙、手芸まで教えてもらい、作品が日々増えていっています。
最近”脳トレ”とかも流行っていますよね。
私も何かしなくてはいけないかも・・・
と言う事で、明日から気を取り直してこの携帯電話と戦ってみます。
きっと説明本を見ながらでも訳分からないとは思いますが、子供に文句言われながらでも教えてもらい、時間をかけて使いこなしていきたいと思います。
- [2007/10/29 09:42]
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誕生日
長女が誕生日を迎えました。
二十歳の誕生日です。
振り返ると、本当にあっという間に20年経っていました。
長女を妊娠した時はまだ私も若かったんですね。
出産する2週間前まで自宅から1時間の距離を車で会社まで通っていました。
予定日を何週間過ぎても産まれないからと入院して4日目に産気付き、
分娩室が詰まっているのでと待たされている間に、長女の頭が半分出た状態で
大またを開いたままで看護師さん2人に抱えられ、先生の白衣で隠してもらいながら分娩室に入り出産。
(生まれて一番の恥ずかしい思いと、生まれて一番の喜びを感じた日でした。)
産まれた長女は、2350gの未熟児でした。
とても小さく泣き声も弱く、女の子である事と、五体満足かを確認しただけで
検査の為連れて行かれてしまいました。
初めて抱きしめる事ができたのは、退院前の出産から1週間後でした。
その後1ヶ月毎日母乳を飲ませる為に病院に通い、長女退院。
小さく産んでしまった事を悔やんで悔やんで泣いてばかりいた1ヶ月でした。
育児が始まると泣く暇も無いほどに忙しくなりました。
子供たちが小さい時に離婚して、それから早いもので長女はもう二十歳。
片親という事もあり私が働いている間、次女の世話とか留守番とか、小さい頃からしっかりしているお姉ちゃん(しっかりせざるおえなかったんでしょうけど・・・)でした。
離婚が原因で最初は親に勘当されていたので、子供たちを自分1人で養っていかなくてはと
脇目も振らずに働いてきました。
その分、寂しい思いもいっぱいさせたと思います。
今、彼女は1人暮らしをして、将来の夢に向かって勉強の毎日を送っています。
時々家に帰ってくると、すごく大人な顔になってきたなぁと思います。
いつまでも子供だと思っているのは私だけで、知らないうちに年ばかり取っているんだなぁ
と感じます。
年齢を重ねていく私が子供たちにできる事は、子供たちの進みたい道を応援する事と、心配をかけない事だなぁとつくづく思いました。
「頑張って元気な年寄りを目指すぞー」と心に誓った日でした。
- [2007/10/25 09:49]
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携帯電話
今使っている私の携帯は、ドコモの”ムーバ”でもう4年間使っています。
一緒に買いに行った友人は、一年でボロボロになりフォーマに買い替えました。
未だに”着歌フル”ではなくて”着メロ”で、ワンセグでも無いのにアンテナが付いています。
時代の波に乗り遅れているというか、物持ちがいいというか・・・
使っている機能といえば、電話・メール・目覚まし・スケジュール・カメラと
決まった事にしか使わないので、今まで困る事が無かったのです。
ですが、最近メールの送信・受信がかなり遅くなる事があったり、携帯を開くと”ピカッ”と光って
画面が真っ暗になるなどトラブルが起き始めました。
3年前父に携帯を買う時に、違う会社の携帯を私のと揃えて買ったのですが、結局その携帯は長女が持つことになり、その後次女もその会社の携帯を買い私だけドコモのままでした。
「携帯なんて昔は持っていなかったんだから、やめようかなー」とも思いましたが
両親も高齢だし、家を出ている長女からも反対され、友人からは「今でもよく携帯忘れて連絡取れん時があるのに、持たんようになったらどうやって連絡とるんね」と怒られてしまい、買い替えを検討する事にしました。
どうせ買うなら皆と同じ会社の携帯にして家族割引を使えるようにしようと
先週末と今週末に携帯ショップを回って見ました。
いろんな種類の携帯があり、ショップごとに端末の値段や割引が違っている上に、総務省から不透明な通話料の回収が問題視され、ニュースでも取り上げられるようになり料金システムが変わったり、これからは端末の料金も変わるなど、話を聞くたびに訳が分からなくなってしまいました。
端末も進化しており、自分が何をしたくてどの端末にすればいいのかまったく定まりません。
おまけに子供達もついでに機種変更するという事で、余計こんがらがってしまいました。
どうれすればお得に皆の携帯を購入する事ができるかショップの店員さんに相談にのってもらうこと1時間あまり、結局私がどの端末にするか決まらなくてカタログをもらってお店を後にしたのが、先週でした。
やっと欲しい機種を決めて今週ショップに行くと、売り切れ続出で欲しかった端末は入荷未定という事でした。
何軒か回っても売り切れで、入荷未定ですが一応予約だけして帰る事に・・・
今週も先週も、かなりの時間を費やしてのショップ巡りと情報集めで疲れ果ててしまいました。
もう二度とごめんです。
もっとシンプルで、分かりやすく各社を比較できるか、もしくは皆一緒になればいいのにと
心の底から思いました。
- [2007/10/22 09:58]
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ショック
車が帰ってきました。(ヤッター)
やはり、傷が大きすぎて修理不能という事でタイヤ交換してもらいました。
十数年運転していますが、こんなひどいパンクは初めてでした。
今回裂けたのはタイヤの側面だったのですが、タイヤの側面は案外弱いという事なので
皆さんも気をつけてくださいね。
話は変わりますが、つい先日とてもショックな事があったんです。
人ごみの中を歩いたりスーパーなどで買い物をしていると、
小さい子供ちゃんにお母さんと間違われる事が良くあるんです。
「母さん・・・」と言いながら腕を引っ張ったり、洋服の後ろを引っ張りながらついてきたり、足に巻きついてきたりするのです。
私はたいていジーンズをはいているのですが、ジーンズをはいている女の人が多いうえに
子供は視線が低いから全部一緒に見えるんでしょうね。
子供好きの私にはたまらなく幸せな瞬間ですが、いつも突然やってくるのでびっくりしてしまいます。
子供ちゃんもお母さんではないと分かると、必ずと言っていいほど固まってしまいます。
そこで本当のお母さん登場。
我が家の次女も小さい頃、良く見ないで自分の目の前にいる人の足に突然巻きついて着いていくことが何度もありました。
私も危なくなければ、いつ気付くんだろうとちょっと黙って見ている事がありました。
娘の「この人あたしのお母さんじゃない」と気付いた時のあの顔を思い出します。
そう、ショックだったのは先日スーパーのレジで並んでいる時に、
3歳くらいの可愛い男の子が足にぴとーっと巻きついてきたのです。
うっ!可愛い・・・
レジで並んでいて移動するわけではないし、めっちゃ可愛いし、お母さんが近くにいるんだろうなと思い、なすがままにしておく事にしました。
しかし、その男の子は全く気付く様子も無く、お母さんらしき人も周りにはいなくて
「迷子かな?」と少し不安になり、「僕、間違えてるよ」と言っても気にする様子も無く巻きついたままでした。
「やっぱり迷子かも」と、もう一度「僕、間違えてるよ」と頭をなでると
私を見上げて一瞬固まってからキョロキョロしたかと思うと、一目散に違う人の足に巻きつきました。
その男の子が巻きついた足は男の人でした。
そうです、その日私はお父さんに間違えられたのです。
家に帰って子供にその出来事を話すと、
「可愛そうに、おばさんを通り越してもうおじさんになったんじゃね」
と言われてしまいました。
ショックでショックでまだへこんでいます。
- [2007/10/18 09:42]
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長い一日
この日曜日は私にとって、とても長い一日になりました。
まずは、せっかくの休みだというのに、朝7時過ぎに起きて地域の草刈に参加。
11時頃やっと終わり、帰って入浴。
次に、長女が休みで帰ってきていて、パソコンと携帯が見たいというので親子3人でGO!
あちこち、何軒もお店を回って話を聞いているうちに夜になってしまいました。
夜には長女を送っていかなくてはいけなかったので、慌てて自宅に帰り、夕食の準備。
バタバタと食事を済ませ、長女を送るドライブに出発。
家に帰り着いたのは夜中でした。
玄関前に立って、次女と私は家の鍵を持っていないことに気づきました。
あの日、草刈で体力を使ったせいか夕方から眠くてたまりませんでした。
そのせいかバタバタと長女を送って行くときに私たちは鍵を持っておらず、長女が玄関の鍵を閉めたことをそこでやっと思い出したのです。
(なんて間が抜けているんでしょう・・・)
「家に入れない・・・どうしよう?」
一番近くて我が家の鍵を持っているのは、母です。
それからまた車に乗り込み、眠っている母に鍵を貸してもらいに行くことに・・・
そこで、大事件発生!!
両親の家の前に車椅子のスロープがあり、その両端に高さ6cmくらいのコンクリートがあるんですが、夜中ということもあり真っ暗で見えなくって”ズルッ”とタイヤをすってしまいました。
次の瞬間、「シューッ!!」と音がしました。
慌てて車から降りてタイヤを見てびっくり!!
タイヤの側面が4cmくらい裂けて空気が完全に抜けているのです。
車を買って一年ちょっとしか経っておらず、冬は冬用タイヤに付け替えていたので、タイヤはまだまだ新しいはずなのに、これぐらいのことでパンクするなんてびっくりでした。
私の車は買ったときからスペアタイヤがついておらず、パンク修理材しかついていませんでした。
それを使ったことが無かったので、まず説明書を読みました。
しかし傷が大きすぎて、使えないことが判明。
車を置いて歩いて帰ることにしました。
眠いし寒いしで、次女と無言のまま何とか家にたどり着きました。
人間は起きてから15〜16時間で眠気がくるらしいです。
朝7時から起きて、ベットに入れたのが夜中2時、本当に長い一日でした・・・
- [2007/10/17 09:38]
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50肩?
先日、通勤途中の公園で、ジャージを着た男性がラジオ体操をしていました。
年齢は50歳前半ぐらいでスマートな体系の方でした。
朝晩だいぶ涼しくなったからウォーキングの準備体操かしら?と
何気なく見ながら歩いていました。
深呼吸の時に息を吸いながら両手を前から上に、そして息を吐きながら横から下に・・・
「あれ?何かが違う、何だろう?」
一生懸命ゆっくり上に伸ばそうとしているのが分かるのですが、
何度やっても腕が肩より少し上にしか上がっていませんでした。
もしかしてこれが”50肩”?
私の母は70歳代後半という年齢で、最近少し背中が曲がってきてはいるのですが、
朝の出来事を話した時に「見て見て、出来とるかねぇ?」とやって見せてくれました。
若い時から体の柔らかかった母は、両腕が耳につくほど上げることができました。
それを見ていた父も「わしはどうじゃ?」と腕を上げて見せてくれました。
脳梗塞で麻痺が残った左手は、真っ直ぐ上がるというわけにはいきませんでしたが、右手は耳につくほど真っ直ぐ上がりました。
もちろん両親と一緒に私も両腕を上げてみました。
まだ真っ直ぐ上げることができました。(ホッ)
”50肩”といっても個人差があって、なる人とならない人がいるんですね。
初めて見たのですが、話に聞く通り本当に腕が上がらなくなるんだなぁとびっくりしました。
普段の生活で腕を真っ直ぐに上げるという体勢はあまりしないですよね。
是非この機会に一度チェックしてみて下さい。
母にその年で腕が上がる秘訣を聞いてみたところ「毎日、寝る前と起きる前に布団の中で体を伸ばすストレッチをしとるけーかねぇ、他には何にもしよらんのんよ」と言っておりました。
私も今日から、母を見習ってストレッチを日課にしたいと思います。
これから寒くなり、体が縮こまる季節がすぐそこまで来ていますね。
寒さが苦手な私も今年はストレッチで体をほぐし、この冬を乗り切りたいと思います。
この所、一日の気温の差が激しいですね。
皆さん、風邪を引かないように気をつけて下さいね。
- [2007/10/12 11:18]
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盲腸???
先日、試写会に誘ってくれた友人の甥っ子が盲腸で入院しました。
私はその友人に、十数年前、勘違いで迷惑をかけた事があるのです。
盲腸は、それこそ命にかかわるというものではありませんが、みんなが持っていていつ発症するかわからない病気ですよね・・・。
我が家では母だけが、若い時に盲腸で入院した経験がありました。
その母の症状は、胃袋がぎゅーっとつかまれた感じで、おなか全体に痛みが移動しながら襲ってきて、のたうち回るくらい痛かったと聞いていました。
私も十年位前、母が言っていたように腹部に痛みが移動しながら襲ってきて動けなくなった事がありました。
もしかして盲腸かも、と夜中の2時過ぎに友人に頼んで、まだ小さかった子供たちを連れて舟入病院へ連れて行ってもらいました。
(グリュン、グリュンと腹部で握りこぶしが暴れているような感じでとても痛かったんです。)
夜中なので病院にはすぐ着いたのですが、診察まで2時間待たされました。
夜中の12時頃から痛み始めて、飲み薬をもらって落ち着くまで5時間あまり、冷や汗をかきながら耐えていた痛みは、盲腸ではありませんでした・・・。
診察結果は「腸のぜん動運動が急激に激しくなった為、腹部に痛みが走った」というものでした。
腸のぜん動運動を抑える飲み薬をその場で飲み、少しすると痛みが和らいできました。
夜中に呼びつけた友人にも悪いやら、恥ずかしいやらで、”穴があったら入りたい”という思いを
久々に感じた出来事でした。
友人の甥っ子のお見舞いに行った時、久々にその話が出て大笑い。
その時も、今回も「何事も無かったけー笑えるんよね」と言ってくれた心の広い友人に感謝・感謝です。
私の家族は、母以外まだ盲腸を大切に持っています。
甥っ子さんの症状を聞いたところ、痛みはあまり無く微熱が出た事と、嘔吐があったという事でした。
風邪の症状に似ていますが、血液検査ですぐ分かるらしいので、おかしいなと思ったら、
病院へGO!ですよ。
しかし、受診の際「盲腸かも」という思い込みは捨ててくださいね。
ただの腹痛かもしれないですから・・・(−_−;)
- [2007/10/09 09:22]
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試写会に行ってきました
先日、友人から「試写会のペアチケットが当たったから見に行かない?」と電話がありました。
その映画の題名は、今何かと話題の「クローズド・ノート」でした。
(この映画は、長女がもっと前にあった試写会に行っていて、それが全国で最初の試写会で、監督とそれこそ今話題の女王様、沢尻エリカが来たらしく、見に行けなかった次女がとても悔しがっていました。)
しかし、当日映画の前で友人を待っていた私に一本の電話が・・・
「今、映画館に向かってはいるんだけど、甥っ子が盲腸らしくって緊急入院しちゃって、今からパジャマ買って病院に行くから一緒に映画が見れなくなった・・・」
という事で、ペア試写会でラブストーリーなのに一人で見ることに・・・
「カップルばっかりなんだろうなぁ・・・」と思いながら席に着くと、案外女性同士が多くて一安心。
私の座った席の近くに、車椅子専用のスペースがあり、その席を利用している方がいらっしゃいました。
車椅子専用席があるのは知っていたのですが、何処にあるのか初めて知りました。
専用席とはいっても、出口には近いものの、車椅子2台分のスペースがあるだけで、普通の席のようにドリンクを置く場所もありませんでした。
少し経って、映画館の方が「不便でしょう」とテーブルを運んで来られました。
お連れの方も障害のある方で、通路を挟んで隣の席に座っていらっしゃいました。
映画が始まるまで、通路を挟んだ車椅子の友人のことが気になる様子で、自分の席と友人の隣を行ったり来たりされていました。
映画が始まれば自分の世界に入ってしまいますが、車椅子の隣に同伴者の席があれば安心出来るだろうにと感じました。
お連れの方が、自分の席についてリュックサックを座席の前のフックに掛けようとするのですが、何度チャレンジしても「どさっ!!」と床に落ちてしまいます。
しまいには前の席の男性が振り向いてにらみつける始末。
おせっかいになってはと我慢していたのですが、気になって仕方ないので「お手伝いします」と、かばんを掛けました。
(いつも思うのですが、お手伝いのタイミングって難しいですよね。)
そして映画が始まりました。
竹内結子さんがとても綺麗でした・・・
そして映画が終わり、明るくなるとみんなが一斉に退場。
出口に近い車椅子の方と、お友達の方は取り残された状態になっていました。
私もバスの時間がぎりぎりだったので、流れに乗って退場してしまったのですが、みんなその前を通るのに(私も含めて)自分のことばっかり考えているんだとつくづく思い知らされました。
前を通るときに、ため息混じりに「まだ出れんね、ゆっくり出ようね」と彼女たちの声が聞こえたのに、足をとめる事が出来なかった事が今も心に引っかかっています。(後悔、後悔です)
もっと心にゆとりを持てるようにならなくてはと、つくづく思い知らされました。
- [2007/10/04 11:56]
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免疫力アップ!
健康診断の検査結果が出てしまいましたので、来年に向けて何が出来るか考えてみました。
肝臓の数値が悪くなっている改善策は、たちまち禁酒を続けてみる事にして、中性脂肪が極端に増えているのを何とかしないと、みんなにも言われたんですが、血液ドロドロって事ですもんね。(怖い)
という事で、まずは食事面を見直すことにして下調べに図書館へ・・・
図書館で栄養に関する本を探している時に、恐ろしい事が目に留まってしまいましたので、今日はその事についてお話します。
それは免疫力についての記述でした。
考えれば当たり前の事なのですが「ヒトの免疫力は20歳でピークを迎え、その後緩やかに低下していき、40歳でピークの半分、60歳でピークの1/4まで低下する」というのです。
確かに風邪を引いたり、怪我をしたりしても治るのに若い時より時間がかかってしまったり、疲れが残るようになって無理できなくなってきたなぁ、と思っているのは私だけなのでしょうか?
専門的には、下記の2つを合わせて免疫力と言うそうです。
”自然免疫”=体内に侵入しようとする病原体や異物をあいてかまわず無差別に排除する機能。
”獲得免疫”=自然免疫をかいくぐって侵入してくる病原体を攻撃し、排除する機能。同じ病原体が2度目に体内に入ってくると1回目よりすばやく排除する。
このどちらかが低下しても病気にかかりやすくなります。
免疫力は、老化はもちろんストレス・栄養不足・環境汚染などでも低下するという事で、その低下を出来るだけ小さくしてピークの力を維持するにはどうすればいいのでしょう?
(ストレスは免疫力の低下に深く関係するそうです)
それには、充分な栄養・睡眠・適度な運動など日常生活の努力が必要だという事でした。
毎日同じ生活の中で、ストレスが明日から急になくなるという事はありえないので、まず1日3回食べていて、中性脂肪の増えすぎでも気になっている食生活から改善して免疫力アップを目指してみようと思います。
各栄養素をバランスよく組み合わせて、どの野菜にどのビタミン等が一番多いか・・・
何年も前に、少しは習った事があるのですが、忘れている事の方が多くて、再度少しずつ勉強していかなくてはと思う今日この頃です。
読書の秋?という事で、図書館に通う週末が多くなりそうです。
- [2007/10/01 10:40]
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