大変な事になってました。
この月末、田舎で”ほんこさん”(報恩講)があるんです。
本家ということで、親戚が集まるので毎年この時期に少し早い田舎の大掃除をしています。
日頃誰も住んでいなくて、父が脳梗塞を患ってからは帰る回数も減ってしまい
今年も”ほんこさん”の日にちが決まって掃除の為久しぶりに帰りました。
田舎に帰ってびっくり。
布団置き場にしている部屋に雨漏りが・・・
(田舎なので何だか沢山布団があるんです)
掃除どころでは無くなって、先週末は布団の片付けに追われてしまいました。
「人が住まなくなると家が傷む」と聞いたことがあります。
田舎の裏のお宅も、住んでいたお爺ちゃんとお婆ちゃんが亡くなって一年もしないうちに、
雑草に囲まれ色んな場所が傷んでしまっていました。
父の病気のこともあり、田舎に父と母だけで住むわけにもいきません。
子供の学校の行事、田舎に働く場所が無い事で私が一緒に住む事も出来ません。
母も「田舎には住みたくない、今みたいに時々帰るのが気が楽なんよ」と
住んでしまうと寄り合い等が増え、面倒臭いからということでした。
屋根の修理もしなくてはいけないのですが、とにかく”ほんこさん”までに仏間を片付けなくては・・・
という事で、動ける私が仕事が終わってから田舎に通って片付ける事に・・・
”ほんこさん”が無事終わるまで、私の体力が続けばよいのですが・・・
少しずつ頑張って片付けます・・・
- [2007/11/20 10:20]
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お婆ちゃん・・・
次女の同級生が出産しました。
次女の周りで一番早い結婚・妊娠で、子供好きの次女は自分のことのように楽しみにしていました。
「生まれたら直ぐに会いに行くから絶対連絡して」と、妊娠が分かった時から友人に言い続けていました。
出産に立ち会う気なのかと思うくらいの勢いでした。
しかし予定日ぎりぎりになって、赤ちゃんの写真を綺麗に取りたいからと
次女は画素の高い携帯に買い替えを決意。
それも最新機種がインターネットで新規で買うとタダだからという事で、
契約のために携帯を解約していた期間が数日ありました。
そして、新しい携帯が届きました。
予定日まではまだ数日ありました。
次女が携帯変更のメールを送ると、友人から「もう産まれたよ」と写メが届いていました。
予定日より4日早い出産でした。
可愛い女の子でした。
友達は約束通り、少しでも早くと破水した時にメールを送ってくれたそうです。
そう、携帯を解約している間に産まれていたのでした。
次女は、とてもとても残念がっていました。
気を取り直して、翌日直ぐにでも友達と赤ちゃんに会いに行く事を約束していました。
次女はその夜、翌日を楽しみにして眠りにつきました。
しかし次の朝、次女の体調に異変が・・・
赤いぶつぶつが出来てしまいました。
赤ちゃんにうつっては大変と、その日の面会を諦めて病院へ・・・
結果はアレルギーから出来た湿疹だったのですが、広がってきたので治るまで外出を控える事に。
その間に友達と赤ちゃんは退院してしまいました。
産まれたら直ぐにでも会いに行く予定だったのに・・・
次女が赤ちゃんに会うのはもう少し先になりそうです。
次女の同級生に赤ちゃんが産まれたという事は、そのお母さんは”お婆ちゃん”?
私も娘に赤ちゃんが産まれたら”お婆ちゃん”???
現実っぽくなってきました。(嫌だ〜)
- [2007/11/15 09:38]
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皆さん大丈夫でしたか?
いつも通り、月曜日の朝バスに乗って会社へ・・・
家を出た時には晴れていたので、もちろん傘は持って出ていませんでした。
バスの中でいつも通り眠ってしまい、バス停の近くになってびっくり!!
あんなに雨が降ってるなんて思ってもいませんでした。
バスを降りて、はてさてどうしたものか途方にくれてしまいました。
バス停から会社まで20分歩かなくてはいけません。
傘を持っていないのは私だけかと思ったら、小学生や自転車に乗った高校生もずぶ濡れでした。
見るからに寒そうで、風邪を引かないか心配になるほどでした。
朝晩が急に寒くなってきて、前日の夜通りがかった道路の温度計が7度まで下がっていたのを思い出し、余計に寒くなってしまいました。
「ボーッとしていたら会社に遅れちゃう」ということで、マフラーを頭に巻きつけ小学生に混じり、
小走りで雨の中へ。(かなり恥ずかしい格好でした)
雨が一番ひどい時間だったらしく、隠れるところも無い中を何とか会社までたどり着きました。
さすがに会社に着いた時には、上着とジーンズはベチャベチャに・・・
最近、会社の中でも風邪が流行っていて、こじらせて1週間休んだ人もいたほどで、
濡れたままでは風邪菌をもらってしまうと、慌てて置いてある服に着替えました。
直ぐに温かい紅茶を飲んだのですが、一日中何だか寒くて寒くて・・・
しかし、何とか風邪菌をもらわずに済んだようです。
風邪を引いてしまうと父や母にうつしては大変なので、この冬も最新の注意を払って
風邪を引かないように気をつけなければ、と気を引き締めた一日でした。
これからどんどん寒くなるばかりなので、皆さんも風邪を引かないように気をつけてくださいね。
- [2007/11/13 09:25]
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別れ
父は口下手で人見知りなので、デイサービスに行っても自分から積極的に話しかけるタイプではないので、慣れるのに時間がかかるかもと心配していました。
しかし、入院している時に顔を見たことのあるヘルパーさんや利用者さんも居て
思ったより早く慣れることが出来ました。
そして、父がデイサービスに通い始めてすぐの頃、一枚の肖像画を持って帰って来ました。
「デイサービスに来とる人からもらったんじゃ、似とるかいの?」と嬉しそうに見せてくれました。
その肖像画は、濃い目の鉛筆でデッサンされていて、とても上手に描かれていました。
しばらくするともう一枚肖像画を持って帰って来ました。
「どんな人が描いてくれてるの?」と父に聞くと、
肖像画を描いてくれる方は、昔美術の先生をしていた男性ということで上手さに納得。
その方が気分の良い時に、デイサービスに居る間に短時間で書き上げるらしいのです。
デイサービスの中でも父の絵しか描かず、必ず一言メッセージが書かれていました。
「だいぶ暖かくなってきましたね、薄着の季節がやってきますね」とか、
「今日は笑顔がよく出ていましたね」とか何気ない一言を添えて帰りに渡してくれていました。
それからも何枚かもらって帰り、部屋の壁にもらった順番に貼っています。
その絵の一枚ずつの父の表情が違い、並べて眺めても飽きることがありません。
父もこの年になり、絵のモデルになるなんて思っておらず、とても嬉しそうでした。
それがここ数ヶ月、絵を持って帰ることがなくなりました。
「最近絵を持って帰らんね、絵を描いてくれる人デイサービスお休みしてるの?」と聞くと
父が寂しそうに、「どこかの施設に入ったらしいんじゃ、最近少しボケてきとったけーのー」
と、描いてもらった絵を眺めてため息をついていました。
「突然のことで、挨拶も出来んかったのが残念じゃ」と父も肩を落としていました。
デイサービスに急に誰かが来なくなったりすると、みんな”明日はわが身”で不安になって
色々噂が回るようですが、今回は父だけにヘルパーさんが教えてくれたらしいのです。
(専属モデルでしたから・・・)
我が家の壁に新しい絵が飾られることはもう無いのかと思うととても寂しいです。
- [2007/11/08 09:28]
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母の再検査が終わりました。
朝9時からの予約で、8時30分には受付を済ませ、内視鏡検査の待合室へ。
朝早く、予約制だというのに私たちが待合室に到着すると、もうかなりの人が待っていました。
「こんなに胃腸の調子の悪い人がいるんだ・・・」
とストレス社会を再認識しました。
かく言う私も数年前、健康診断のバリウム検査で要検査になり
再検査の為、初めて胃カメラを飲んだことがあります。
その時は子供の進学が2年連続で続いた頃でした。(年子だった為)
「表面的にはバリケードって感じなのに内面的にはデリケートだったのね」と
前の会社の人によくネタにされました。
私の検診結果は「胃潰瘍の手前」という事できっちりお薬で治しました。
(ほんとにデリケートだったみたいです・・・)
検査をした病院は違うのですが、その時の検査の様子を話していたのですが、
初めての胃カメラで母は緊張して落ち着かない様子でした。
名前を呼ばれ、検査の部屋に入って行く時の顔はまるで迷子の子犬のようでした。
検査が終わって出てきた母は、ぐったりしていました。
カメラを十二指腸まで入れる時も、検査をしながら抜く時も痛みはあまり無く
吐き気はあったようですが、嘔吐もせずに何とか無事に終わりました。
でもやはり「あんなもんが体に入ったと思うと、具合が悪くなってきた」と慌てて家に帰り
それから半日横になったままでした。
やっと起きれるようになり検査の時に言われた事を聞いてみると、
「十二指腸潰瘍と胃潰瘍の傷跡がありますね、でもこの傷は塞がっているから大丈夫です。」
と言われて傷跡を見せてもらったということでした。
「詳しい結果は来週聞きに来て下さい。」と言われて検査は終わったという事でした。
検査の時に言われた潰瘍の傷跡は、やはり父の脳梗塞の時のものではないかと母と話しました。
いつも喧嘩ばかりしている夫婦でも、入院した父の意識がちゃんと戻るまで
母は「このまま死んでしまったらどうしよう」と泣いてばかりいましたから・・・
そんな話をしている横で、父は気持ちよさそうに昼寝をしていました。
(まったく、のんきで羨ましいくらいです。)
来週までは詳しい検査結果が分からないので安心は出来ませんが
何とか無事に終わって本人を含め、みんな”ホッ”としました。
後は結果を待つばかりです。
- [2007/11/05 16:05]
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明日は母の再検査です。
先日、母がかかりつけの病院で検診を受けました。
母は若い時から体が弱いのと、父の仕事を手伝っていて怪我をしたりしてよく入院していました。
私を出産してからもそのまま数ヶ月入院してしまいました。
生活も苦しく障害のある父が働きながら私の面倒を見ることは出来ないので、3歳になるまで
一年前に赤ちゃんを出産したばかりの親戚の家に預けられていました。
母が会いに来た時、私は母のことを「おばちゃん」と呼んでいたそうです。
その時の事がトラウマになり、母は病院嫌いになってしまいました。
それからは入院する回数も減り(病院に行かなくなっただけかもしれませんが・・・)
現在に至っています。
そういえば、母の病院嫌いで私もあまり病院に連れて行かれた覚えがありません。
私が熱を出すと、おんぶしてくれて病院に行くのかと思ったら、缶詰を買いに連れて行く
といった具合でした。(果物の缶詰が大好きでした。)
喉が痛いと言えば、焼酎シップを喉に巻き、お腹が痛いと言えば梅干を口に放り込む。
後は栄養を取らなくちゃと”はったい粉”をお湯で溶いて食べさせられました。
(これは嫌いでしたが・・・)
母自身の体調が悪くなると、やはり病院ではなく針やお灸をしてもらいに行っていました。
そんな母も父の検査について行き、何度も勧められた検診を断わり続けてきたのですが
この夏体重が激減した事もあり、ようやく受ける気になってくれました。
何十年振りか本人も覚えていないほど長いこと受けていなかった検診でした。
その検診のレントゲンで胃に影が見えるという事でまず引っかかり、出血の有無を調べる為に
検便を取って検査したところ、異常が出てしまいました。
という事で明日、母は紹介してもらった病院にカメラを呑みに行きます。
母が一番不安なんだから、私がしっかりしなくちゃ。
明日は何も無い事を祈って、祈って、今日はもう寝ます。
おやすみなさい
- [2007/11/01 20:00]
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